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次回のプレイベントです。

■2003年11月16日(日) 午後2時〜午後4時30分
サラワク先住民族の料理を楽しみながらの勉強会 
【サラワク問題入門講座と、サラワクのデザート料理教室】
マレーシア、サラワク州では年間40万ヘクタールもの森林が商業伐採によって破壊され、伐採は先住民族に何の断りもなく行なわれることが多く、先住民族は伐採をやめるよう政府への申し入れなどを行ないましたが、事態は一向に改善されていません。1985年頃より92年まで日本は熱帯産丸太の8〜9割をマレーシアのサラワク、サバ州からに依存しており、日本の生活とも関係の深い課題です。

当日は先住民族の料理を楽しみながらの勉強会です。彼らの主食としている「サゴヤシ」を使った料理です。メニューは、barley(麦を使った甘い飲み物)とBubur Cha Cha(ココナツミルクとおいもの温かいデザート)です。

日時:2003年11月16日(日) 午後2時〜午後4時30分
場所:サラワク・キャンペーン委員会 事務所別室 (JR 新宿駅より10分、代々木駅より5分) 
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7,ドルミ御苑801 (地図はこちらをご覧下さい) 

参加費:500円 (材料の都合で料理のみ、先着10名とさせていただきます。)


主催:アジア先住民族招へい実行委員会


以下のプレイベントは終了しました。ありがとうございます。

■2003年11月8日(土) 午後5時〜午後7時
【誰でもわかる入門講座】
インド・ビルマのナガランド問題とは何か 〜問題の起源から、最近の和平の動きまで〜

資料ナガランドは、インドの北東、ビルマの北西に位置し、モンゴロイド系の住民で独自の文化をもつ地域でした。インドのイギリスからの独立と共に自らも独立国家を求めて政治活動を続けたのですが、1950年代に入り激しい武力闘争となり、多くの住民が虐殺されました。その後和平交渉が何度も繰り返されているのですが、いまだに解決の糸口はみつかっていません。
初めての方でも必ず分かる勉強会です。お気軽にご参加ください。

日時:2003年11月8日(土) 午後5時〜午後7時
場所:スキャット・セミナールーム(東西線 神楽坂駅より5分)
  新宿区天神町63 神楽坂メゾン2F(地図
講師:多良俊照
参加費:200円(資料代)

講師紹介
「入門ナガランド」(社会評論社)の著者。旅行中インドで偶然知ったナガランドの独立運動に関心を抱き、広く日本社会にその実情を伝える活動を進めている。ほかに南アジアやビルマ、中国雲南省の先住民族に関心を持っている。本業はジャーナリスト。