| ナガランドは、インドの北東、ビルマの北西に位置し、モンゴロイド系の住民で独自の文化をもつ地域でした。インドのイギリスからの独立と共に自らも独立国家を求めて政治活動を続けたのですが、1950年代に入り激しい武力闘争となり、多くの住民が虐殺されました。その後和平交渉が何度も繰り返されているのですが、いまだに解決の糸口はみつかっていません。
初めての方でも必ず分かる勉強会です。お気軽にご参加ください。
日時:2003年11月8日(土) 午後5時〜午後7時
場所:スキャット・セミナールーム(東西線 神楽坂駅より5分)
新宿区天神町63 神楽坂メゾン2F(地図)
講師:多良俊照
参加費:200円(資料代)
講師紹介
「入門ナガランド」(社会評論社)の著者。旅行中インドで偶然知ったナガランドの独立運動に関心を抱き、広く日本社会にその実情を伝える活動を進めている。ほかに南アジアやビルマ、中国雲南省の先住民族に関心を持っている。本業はジャーナリスト。 |