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講演
チッタゴン丘陵地帯の土地収奪最前線から 〜マハルチャリの場合 〜
 講演者:スマナランカ大僧正
 証 言:シュボ・チャクマ 、カズラ・チャクマ
 参加費:講演300円  事前申し込みは必要ありません

チッタゴン丘陵では違法な土地収奪が激しさを増しています。それは新たな入植地、軍事基地、エコ・パークという観光地やプランテーション建設のためであり、軍隊が先住民族を強制退去させたり、先住民族の心の拠り所の仏教寺院を破壊したりしています。
2003年8月に起こったマハルチャリ襲撃事件では400世帯(約2,000人)の先住民族の家が焼き討ちされ、2名が殺害、10名の女性がレイプされました。これらの事件はジュマの人々にとって経済的にも精神的にも重大な被害をもたらしました。
キャンペーンでは、マハルチャリより3名のゲストを招聘し、彼らの体験や思いを語ってもらいます。


 
ジュマの人の声に耳を傾け、ともに語り、一緒に考えてみよう。バングラデシュで命と土地が奪われ続けています。そこで起きている紛争とは・・・平和への道のりとは?

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